介護ロボ特需~現場とズレ 補助金先行持ち腐れと言われているようです。

2015年度の介護ロボットの国内の市場規模は11億円弱。しかし、国が普及のために15年度の補正予算に52億円を計上した。約5倍ですよね。それで特需に沸いているそうです。人手不足が深刻な介護現場の負担を減らすため、国は13年度から介護ロボットの開発支援を始めたことが、遠因になっているようです。

背中に装着して本体に内蔵された人口筋肉が力仕事を軽減するマッスルスーツ

素人でも分かりやすいくて、イメージがしやすいロボットですが。脱着に時間がかかるようです。様々な機器が開発されています。これからますます開発・利用が進むことと思います。

これからの介護サービスのイノベーションを楽しみにしています

まだまだ、現状ではメーカーと介護現場の意識に隔たりがあるようですが。将来、介護ロボが介護サービスにイノベーションを起こして欲しいと思っています。パソコンでも、最初のうちはできることは限られていました。新しいサービスとは、そういうところから始まるものだと思っています。期待を持って注視しています。