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マイホーム税金

前年の「住宅ローン控除」の適用をやめて、本年に「居住用財産譲渡の3,000万円控除」を適用することができます ~ 確定申告で間違いやすい項目⑯

  前年に、住宅ローン控除の適用を受けて、本年に居住用財産譲渡の3,000万円控除の特例の適用を受けることはできません。 しかし 住宅ローン控除の特例の適用を受けない旨の修正申告書を提出すれば、本年に居住用財産 …

「居住用財産譲渡の3,000万円控除」と「住宅ローン控除」の重複適用を回避するための修正申告書 ~ 確定申告で間違いやすい項目⑮

  前年に、居住用財産譲渡の3,000万円控除の特例を受けて、本年に住宅ローン控除の適用を受けることはできません。   では、特例適用を撤回するための修正申告書を提出して、本年に住宅ローン控除を受ける …

消費税増税に伴い、住宅取得等資金贈与の非課税限度額が引き上げられています ~ これならわかる相続税㊲

  金曜日は「相続税をわかりやすく!」です。   今年10月の消費税増税に対応して、消費税の負担軽減対策のうち税金に関する主なものを紹介すると、次のようなものがあります ■住宅ローン減税 … 対象期間を13年間 …

親名義の住宅を子の資金で増築等リフォームした場合、増築前家屋の名義を変更する~贈与税がかかります⑥

日曜日は〝贈与税をわかりやすく〟です。 父親名義の建物に子どもが増築したとき、贈与税が課税されます 子どもが支払った増築に要した費用が12,000千円とすると 贈与税(暦年課税)の計算は (12,000千円-1,100千 …

親名義の住宅を子の資金で増築等リフォームした場合、贈与税がかかります⑤~建物の所有権の帰属

  日曜日は「贈与税をわかりやすく」を紹介しています。   父親名義の建物に子どもが増築した場合、増築部分は建物の所有者(父親)の所有物となります この場合、父親が子どもに対して対価を支払わないときは …

親名義の住宅を子の資金で増築等リフォームした場合、贈与税がかかります④~住宅ローン控除をチェック

日曜日は「贈与税で誤りやすい事例」を紹介しています。 今回は 「親名義の住宅を子の資金で増築等リフォームした場合~住宅ローン控除は使えませんか?」 12回目です。   建物所有者以外がリフォーム代金を負担した場 …

「住宅取得等資金の贈与の非課税」は、マンションの引き渡しを受けていないと適用できません!

「住宅取得等資金の贈与の非課税」は、多くの方が活用される制度だと思います。 日曜日は「住宅取得等資金の贈与の非課税」の誤りやすい事例を紹介しています。   今回は 「『住宅取得等資金の贈与の非課税』は、マンショ …

「住宅取得等資金の贈与の非課税」には床面積に基準があります。取得した家の床面積は大丈夫ですか?

「住宅取得等資金の贈与の非課税」は、多くの方が活用される制度だと思います。 日曜日は「住宅取得等資金の贈与の非課税」の誤りやすい事例を紹介しています。   国税庁が作成している「平成29年贈与税の申告のしかた」 …

贈与は受けたが、家が完成しない!住宅取得等資金非課税の適用が受けたいが、どうしたらよいですか?(その3)

住宅取得等資金の贈与の非課税」は、多くの方が活用される制度だと思います。 日曜日は「住宅取得等資金の贈与の非課税」の誤りやすい事例を紹介しています。   住宅用の家屋の新築又は取得については 「平成30年3月1 …

贈与は受けたが、家が完成しない。「住宅取得等資金の贈与税の非課税」は受けられますか?(その2)

贈与は、相続に比べて考え方が単純で、手続きが簡単です。贈与の非課税の制度の利用を考えている方は多いと思います。 その中でも「住宅取得等資金の贈与の非課税」は、多くの方が活用される制度だと思います。日曜日は「住宅取得等資金 …

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