決算中、試算表をながめていて、あることに気がつきました。アレッレ?

期首の立替金より、期末の立替金が大きい。理屈としてはおかしくありませんが。でもやはり変?です。調べてみると期首の立替金がずーと残っている。立て替えられたままです。おかしいですよね。

中身の見えない資産に気をつける~仮勘定の管理

とくに仮払金などは要注意と、皆さんご存じだとは思いますが。今回、私は立替金までは、注意が及ばなかった。仮払金、借受金、前払金、前受金などは常に気をつけていましたが。当然、立替金は振り替わっているものと疑わなかったのです。

あたりまえをあたりまえと思わない。常に必ず確認する。

決算や記帳だけではなく、普段の生活も同じ~例えば「青信号でも渡る前に止まっている車を確認する」ですね。