井上寧(やすし)税理士事務所井上寧(やすし)税理士事務所

一からはじめる会計のお手伝い。スタートアップの志を支える税理士。
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2022.06.27.Mon | こう考えています

吹田市立南山田小学校で租税教室を開催してきました。6年4組5組の皆さんありがとうございました!



今回は




消費税は全員!なかには所得税や住民税、自動車税を知っているチビッコもいました




を紹介します。




吹田市立南山田小学校で租税教室を開催してきました








日時は6月27日(月)の第1時間目と第2時間目。

同小学校は、JR千里丘駅の北西約1kmの小高い丘に位置します。

校舎の4階からは万博エキスポシティの観覧車が見えるとても眺めのいい小学校です。

今年で開校46年目を迎えるとのこと。




大きな小学校です






元気なチビッコが983名、39学級です。




校長は江下毅先生。休み時間にはチビッコが校長室にいっぱいです。

明るい校長先生です。




租税教室は1時間目は6年5組37人、2時間目は6年4組38人を対象に




みなさん元気で、活気があって、担任の先生たちは毎日大変そうです。

租税教室の後は、今日からプール教室が始まるとのことでみんな楽しそうでした。




租税教室の内容は




「マリンとヤマト 不思議な日曜日」という国税庁監修のyoutubeを見ていただき、税金のない世界はどうなるか?を考えてもらいます。







その後、日本税理士会が作成したモデルテキストをベースに、パワーポイントを使いながら、次の項目を説明します


1 税金は何故必要なのか?

2 日本の財政と課題

3 公平に集める、公平に使う

4 税金から見た民主主義




その中で、今回はとくに


次のような方法のうち、なにが公平な集め方なのか?各自で考えてもらいます


① みんなから同じ金額を集める方法

② 特定の人が全額負担する方法

③ みんなから同じ率で集める方法

④ 負担する能力に応じて集める方法


また、公平な集め方は税金の種類によって違うことを考えてもらいました。

公平な税金の使い方にも考えてもらいました。


(出所:日本税理士会小中学生向けテキスト 講義型)






<参考> 税理士会の租税教育への取り組み

日本税理士会連合会では、税理士法に基づき、「租税に関する教育その他知識の普及及び啓発のための活動(「租税教育等」)に関し必要な施策を行うこと」を日税連の事業の一つとして会則に定め、租税教育等事業に取り組んでいます。

租税教育等事業の目的は、租税教育を通じて租税に関する意義や役割、機能、仕組み等の租税制度を知ることで、申告納税制度の理念や納税者の権利及び義務を理解し、社会の構成員としての正しい判断力と健全な納税者意識を育むことにあります。






変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する

(ピーター F.ドラッカー)

向暑の1日、笑顔の多い1日となりますように!







[編集後記]

月曜日の「創業者のクラウド会計」はお休みしました。







ブログは曜日により、次のようにテーマを決めて書いています。



・月曜日は「創業者のクラウド会計

・火曜日は「消費税

・水曜日は「個人の税金」

・木曜日と金曜日は「贈与や相続・譲渡など資産税

・土曜日は「創業者のクラウド会計

・日曜日は「経理・会計」






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