水曜日は消費税の記事を掲載します。

 

価格の表示方法は「外税表示」と「総額表示」の二種類です

 

たとえば、税抜価格9,800円の商品の場合

総額表示の場合は 10,584円(税込)

外税表示の場合は  9,800円(税抜)

 

外税により価格表示している事業者の場合は

 

今回の消費税の税率アップにそなえて、8%を10%にするだけで値札の変更は必要ありません。ただし、外税方式は令和3年3月31日までの特例措置です。

 

10月の消費税の引き上げのタイミングで総額表示に変更することをおすすめします

 

お客さまにとって、わかりやすいのは総額表示です。

 

 

(出所:消費税軽減税率制度導入と消費税転嫁対策 日本商工会義所)

 

店内飲食ができるスペースがお店ですと、同じ商品でも8%の時と10%の時があります

 

お客さまの買い方(持ち帰りとイートイン)によって、同じ商品が8%と10%のいずれかになります。

 

 

外税方式の例ですと

クリームパン100円(税別)は同じですが、お持ち帰り108円、イートインが110円になります。

 

総額表示の例ですと

お持ち帰りは108円(税込み)、イートインは110円(税込み)になります。

 

これらの例でいうと、総額表示の方がわかりやすいです。

 

お客さまが混乱しないようにどちらの税率がわかるような工夫がさらに必要になります

 

店内飲食ができるスペースがあるお店や外食産業であれば、無理をして価格差をつける必要がないかもしれません。

この例でいうと、店内飲食もテイクアウトもクリームパンは110円または108円で価格を統一して設定することがわかりやすいと考えています。

 

取り扱っている多くの商品の中での、それぞれの商品に対する「値決め」の問題です。

究極、お客さまに納得できる価格設定であれば問題ないと思います。

 

→ 持ち帰りと店内飲食を、税込みで同じ価格にする方法があります

 

 

変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する(ピーター F.ドラッカー)

Every day is a new day!

夏の1日を元気にお過ごしください。

 

 

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消費税

 持ち帰りと店内飲食を、税込みで同じ価格にする方法があります

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 税抜き/税込み、どちらの表示が正しいの?わかりづらい外税表示と総額表示

 

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