「創業者のクラウド会計」の記事です。

クラウド会計を活用し、会計データを整理し、効率的に記帳をすることをおすすめしています。

 

今回は

 

自動登録ルールを設定すると取引を自動化できます。または登録しないけれど入力内容を推測させることもできます。

 

を紹介します。

 

 

 

自動登録ルール(以下「自動推測ルール」を含みます)を作成方法は次のとおりです。

 

 

自動登録ルールは、次の2つのうちどちらかにより作成します。

① 「自動で経理」から作成(自動で経理での登録時)

② 「設定」→「自動登録ルールの設定」から作成

 

 

「自動で経理」から作成します

 

 

■「自動で経理」画面で、任意の明細の色付き部分(下の図ではピンク部分)または「詳細」を選択すると明細の詳細が表示されます。

 

 

 

 

明細の詳細画面で、勘定科目、取引先、品目など内容を入力します。

 

その後「引登録後に自動取引ルールを編集」にチェックを入れます。

 

「登録する」を押すと、会計データの登録と併せて「自動登録ルール」の登録が可能になります。

 

 

 

 

自動登録ルールの編集では、取引内容や金額範囲の設定のほかに

 

「取引を推測する/登録する」の切り替えや、前の画面で入力した勘定科目や取引先、タグの修正や追加を行います。

 

「設定する」を押すとルールが作成されます。

 

 

 

 

すでに「推測」がされている場合は、「自動登録ルールに合致」というテキストをクリックすれば

 

ルールの編集画面に移ります。

 

どのルールに合致したのかを確認できます。

 

 

 

 

 

 

「設定」→「自動登録ルールの設定」から作成することもできます。

 

 

■ メニュー「設定」→「自動登録ルールの設定」画面の上の部分にある「新規作成」ボタンを選択します。

 

 

■ 設定項目に必要事項を入力して「作成する」ボタンを選択します。

 

 

 

 

 

自動登録のルールの考え方・登録について

 

たとえば、すべての口座でガスという文言が一部でも入り、金額5万円以下であれば水道光熱費として完全自動登録するというルールを作成するケースでは

 

次のような自動登録ルールを作成します。

 

 

 

 

 

 

(出所:freeeヘルプセンターマニュアル)

 

 

 

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