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タグ : 確定申告

申告し忘れた過去の上場株式等の譲渡損失の申告について「更正の請求」により損失控除ができる場合 ~ 確定申告で間違いやすい項目⑳

  今回は 「申告し忘れた過去の上場株式等の譲渡損失」の繰越控除のしかた   を紹介します。  たとえば ■平成30年申告   平成30年に上場株式等を譲渡したことにより譲渡損失が発生しまし …

確定申告で選択した「上場株式等の譲渡所得等」の課税方式は変更することはできません ~ 確定申告で間違いやすい項目⑲

  上場株式等の配当所得等は、①申告不要制度,②総合課税,③申告分離課税を自由に選択できます   次のとおりです。   (出所:令和元年10月国税庁リーフレット)     たとえば …

株式を売却したときの、総収入金額の収入すべき時期について ~ 確定申告で間違いやすい項目⑱

    株式を売却した場合の譲渡所得の金額は、次のように計算します。 総収入金額(譲渡価額)-必要経費(取得費+委託手数料等)=上場株式等に係る譲渡所得等の金額   総収入金額に収入すべき時 …

売却した上場株式の取得価額がわからない場合の「取得価額」の算定のしかた ~ 確定申告で間違いやすい項目⑰

    取引報告書をなくした場合など、株式の取得価額が分からないケースは次のようにします     株式を売却した場合の譲渡所得の金額とは   株式を売却した場合の譲渡所得 …

前年の「住宅ローン控除」の適用をやめて、本年に「居住用財産譲渡の3,000万円控除」を適用することができます ~ 確定申告で間違いやすい項目⑯

  前年に、住宅ローン控除の適用を受けて、本年に居住用財産譲渡の3,000万円控除の特例の適用を受けることはできません。 しかし 住宅ローン控除の特例の適用を受けない旨の修正申告書を提出すれば、本年に居住用財産 …

「居住用財産譲渡の3,000万円控除」と「住宅ローン控除」の重複適用を回避するための修正申告書 ~ 確定申告で間違いやすい項目⑮

  前年に、居住用財産譲渡の3,000万円控除の特例を受けて、本年に住宅ローン控除の適用を受けることはできません。   では、特例適用を撤回するための修正申告書を提出して、本年に住宅ローン控除を受ける …

個人事業主が事業を廃止した場合、消費税で注意が必要な3つのポイント ~確定申告で間違いやすい項目⑭

  確定申告に関連して、個人の方からご照会があった事項です。   注意したいのは、①「届出書の提出」、②「消費税の申告」、③「みなし譲渡」の3つです   ① 届出書等について   …

災害年の翌年に災害関連支出をした場合には、「雑損失の金額の計算書(2年目以降)」を使用します ~ 雑損控除⑩

  災害により住宅や家財などに被害を受け、その年の翌年以後に災害関連支出(前年以前に雑損控除の対象としたものを除きます。)の支出をした場合、雑損失の金額を計算します。   平成30年大阪府北部地震の影 …

副業で稼いだ結果、確定申告をしなかった場合(無申告)は加算税などのペナルティが発生します ~確定申告で間違いやすい項目⑬

  サラリーマンでアフィリエイト収入やフリーで業務を受託など副業・兼業している場合に   サラリーマンが給与以外の収入を得ていて確定申告しなかった場合   どのようなペナルティを受けてしまうか? 紹介 …

損害を受けたことにより支払い受ける保険金や損害賠償金は、損失から差し引きます ~ 雑損控除⑨

  雑損控除の損失の金額は 保険金や損害賠償金がある場合は、その金額を差し引いた金額になります     具体的には、次のような保険金や損害賠償金を差し引きします   ①損害保険契約 …

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