「創業者のクラウド会計」の記事です。

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今回は

 

口座取得した取引について「自動で経理」により決済登録を行う場合のチェックポイントについて

 

を紹介します。

 

決済登録前の、未決済の取引の登録については次の記事を参考にしてください。

 

<関連記事>

 「未決済」の取引を登録して、手動で「決済」登録を行う場合のチェックポイントについて

 

 

決済登録を「自動で経理」で行う場合は次のように行います

 

 

表示された推測結果が正しい場合

 

未決済取引の金額と明細の金額が一致している場合は、自動的に該当する取引が推測されます。

 

 

 

 

 

推測された未決済取引と入金明細の対応が正しい場合は「登録」を選択します。

 

 

 

 

表示された推測結果が正しくない場合

 

未決済取引の金額と明細の金額が違っている場合は、「未決済取引の消込」タブを利用します。

 

 

たとえば、振り込み手数料が差し引かれて振り込まれた場合

 

 

① 消し込み対象となる明細を開きます。「未決済取引の消込」を選択します。

 

② 「未決済取引を探す」項目から消し込む対象のチェックボックスをオンにします。「選択した未決済取引」項目に移動させます。

 

 

 

 

③ 振込手数料により発生した差額を処理します。「控除・マイナス行を追加」ボタンを選択して「控除行(収入のマイナス)」を追加します。

 

つまり

 

未決済登録額 > 入金額の場合

マイナス金額を入力する行(金額に▲がついている控除行)を追加し、支払手数料を差し引きます。

 

 

 

 

④ 「登録」して、消し込み登録は完了します。

 

⑤ 実際に登録される仕訳を確認します。「仕訳プレビュー 」を選択します。

 

 

 

 

 

「自動で経理」による決済登録は次のようなことができます

 

  • 個人事業主の場合は、源泉所得税控除の自動推測をします。
  • まとめて複数の取引を消し込むことができます。
  • 買掛金と売掛金を相殺して消し込むことができます。

 

 

(出所:freeeヘルプセンターマニュアル)

 

 

 

変化を探し、変化に対応し、変化を機会として利用する(ピーター F.ドラッカー)

Every day is a new day!

秋の1日を元気にお過ごしください。

 

 

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