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税金(個人)

災害による控除対象となる資産とはどのような資産でしょうか?たとえば「現金」は対象となりますか?~雑損控除⑦

  災害による雑損控除の対象となる資産の考え方は、生活に通常必要な資産が対象となります。反対に、生活に通常必要でない資産、棚卸資産または事業用固定資産は対象にはなりません。   雑損控除の対象となる資 …

雑損控除⑥ ~原状回復費用から資産の損失額を控除した残りが災害関連支出となります

  住宅の一部が災害により被害を受けました。その後、修繕をおこないました。 このケースで   すべての修繕費用が災害関連支出とならないケースがあります     災害関連支出には、原 …

雑損控除⑤ ~ 住宅等に現状回復のための支出がある場合(翌年・翌々年に支出した災害関連支出も対象になります)

  地震や台風により災害を受けたとき、所得税の確定申告において、所得税の負担が軽減される仕組みがあります。「雑損控除」という所得控除です。   今回は、災害関連支出がある場合の雑損控除の取扱いを紹介し …

災害を受けた個人が知っておきたい税金の負担が軽くなる仕組み ~ 「雑損控除」④ 雑損控除の対象となる災害を受けた資産の範囲とは

  地震や台風により災害を受けたとき、所得税の確定申告において、所得税の負担が軽減される仕組みがあります。「雑損控除」という所得控除です。   今回は   どのような資産が、災害により損害を …

災害を受けた個人が知っておきたい税金の負担が軽くなる仕組み ~ 「雑損控除」③ 損失額が不明の場合には「損失額の合理的な計算方法」で算出します

  地震や台風により災害を受けたとき、所得税の確定申告において、所得税の負担が軽減される仕組みがあります。「雑損控除」という所得控除です。   今回は、「雑損控除」において損失額が不明であるケースを考 …

災害を受けた個人が知っておきたい税金の負担が軽くなる仕組み ~ 「雑損控除」② 損失額と控除額の計算

    地震や台風により災害を受けたとき、所得税の確定申告において、所得税の負担が軽減される仕組みが2つあります。仕組みとは、災害減免法による減免等または所得税法による雑損控除の2つです。   雑損控 …

災害を受けた個人が知っておきたい税金の負担が軽くなる仕組み ~ 「雑損控除」①

  18年6月に大阪府北部地震、9月に台風第21号があり私の住む北摂地域において大きな災害が発生しています。   そうした中で、所得税の確定申告において、災害等により被害を受けた際に所得税の負担が軽減 …

簡易課税の消費税申告書作成の際に間違いやすい事項 ~ 確定申告で間違いやすい項目⑫

  簡易課税の消費税申告書の作成する際に、取扱いを間違えると税額が変更になったり   簡易課税が適用できなくなります。   間違いやすい事項は次のとおりです。   ①軽減税率8%と …

所得税確定申告で決算整理の際に間違いやすいベスト10 ~ 確定申告で間違いやすい項目⑪

  所得税の確定申告で、決算整理をする際に、 間違いやすい事項のトップテンをあげてみます   次のとおりです。   ①家事関連費のうち、家事用分を経費に含めている間違い   たとえば、水道光 …

確定申告や年末調整で16歳未満の扶養親族を記載する理由とは ~ 確定申告で間違いやすい項目⑩

  年末調整の「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の住民税に関する事項欄では   16歳未満の扶養親族を記載することになっています   次のとおりです。(令和2年分給与所得者の扶養控除等 …

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